できてしまったシミを消す成分はどれ?敏感肌の美白スキンケア

自分ではいつも紫外線を意識して対策を取っているつもりでいても、いつの間にか顔にポツンと茶色のシミができてしまうことってありますよね。

skin25毎日頑張ってるのに・・・って結構ショックだったりします。

でもこれってある程度の年齢を重ねると多くの人が経験していることなんです。

シミは一度出来てしまうとなかなか消し去ることは難しくてやっかいなものです。

予防するのは当たり前のことなのですが、できてしまったシミをきれいにする方法はあるのでしょうか。シミへの対処法として手っ取り早く始めらるのが美白作用のある化粧品を使うことです。美白作用と言ってもいろんな成分があります。

ここでは厚生労働省が認めている美白成分が肌にどのように効くのか紹介します!

    z1厚生労働省が認めている美白成分

  • カモミラET・・・抗炎症作用
  • トラネキサム酸・・・抗炎症
  • t.AMCHA(シクロアミノ酸誘導体)・・・シミ・ソバカスを防ぐ美白と肌あれ防止
  • アルブチン・・ゆっくり時間をかけてシミ対策
  • コウジ酸・・・メラニンを黒色化するチロシナーゼの働きを抑える(ハイドロキノンに似てる)
  • エラグ酸・・抗酸化作用と美白効果
  • ルシノール・・メラニンがつくられることを阻止
  • ビタミンC誘導体・・・抗酸化作用、アンチエイジングやニキビの炎症を抑える
  • プラセンタエキス・・メラニンの生成を抑制
  • リノール酸・・必須脂肪酸の一つで抗炎症作用、老化防止作用
  • 4MSK・・メラニン色素の過剰生成を効果的に抑制

厚生労働省が認めている美白成分が配合された美白化粧品の目的は「メラニン色素生成を抑えて日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」ということです。最近は、研究が重ねられて新しい美白成分や高濃度の美白化粧品があります。

1年を通して美白ケアを忘れないためにも、これらの成分を含んだスキンケアを使うのも良いですね。

また、美白化粧品でシミ対策をするのもいいですが、美白化粧品では、今一つ効果がなかったり、せっかく効果がありそうなのに、肌がピリピリして合わないという方は、クリニックで処方してもらうということも一案です。

    z9クリニックが処方する成分

  • ハイドロキノン・・・メラニン形成をブロック
  • レチノイン酸・・・表皮基底層でのメラニンを減少し、血流を上げて代謝を高める

これらを使うことにより表皮細胞に作用して、肌のターンオーバーを高めます。その結果、たまったメラニンを押し上げて、排出してくれます。このときに強力な美白作用のあるハイドロキノンを使う併用ことで、シミが漂白されるということなんですね。

使用法の注意なども直接聞くことができるので、美容外科や皮膚科で相談して、気になるシミ対策を集中的にしていってもいいですね。敏感な肌の人は、それなりに刺激のある成分が多いため、はじめは、パッチテストを行ってから始めるといいでしょう。

また、ビタミンC誘導体サイクルプラスから、敏感な肌でも使える化粧水を特別に開発しているので、試しに使っても良いでしょう。

アルブチンは、即効性のある成分ではないけど、時間をかけてシミ対策をするので、その分刺激もかなり少ないです。アンプルール・ラグジュアリーホワイトに配合されているので、シミの予防対策として使うのにはおすすめです。

あわせて読みたい関連記事:

ヒト型セラミド入り化粧品の効果
ヒト型セラミド入り化粧品の効果やセラミド成分の種類とその違いのまとめ。