シミを作らないためにやっておきたいこと

若い時は海などで日焼けをしても、時間が経つにつれて元に戻ります。

skin26でもある程度の年齢になると日焼けは大敵です。

肌の色は遅いながらも元に戻っていきますが、日焼けの後にシミができてしまうからです。

最初は小さなシミなので、あまり気にもとめずにまた日焼けをして、そのまま手入れもしないで放置していたら、シミはどんどん多くなり、さらに小さなシミ同士が合体して大きなシミになったりしてしまいます。

どんな小さなシミでも絶対作らない!というくらいの気持ちで毎日のスキンケアを行った方がいいですね。

    z1シミを作らないためにするべき生活習慣

  • 直接紫外線にあたらない
  • 肌をゴシゴシをこすらない
  • 日焼け後の保湿とスキンケアは必須
  • 生理周期を整える

直接、紫外線にあたらないために外出時は日焼け止めを塗るのは、今や常識になっています。実は紫外線は部屋の中にいても浴びてしまいます。それは紫外線が窓ガラスを通して入ってくるからです。

窓辺の日の当たるソファでお昼寝なんてしていたら紫外線を浴び放題になっています。日当たりのよい部屋にいる人は朝起きて洗顔をしたらスキンケアと合わせて日焼け止めも塗るという習慣をつけておいた方がいいですね。

skin27一日中化粧をしてクレンジングをする時ってキレイに落としたいと思うのでどうしてもゴシゴシと力を入れがちになっていませんか?

特に目の周りのアイメイクは落ちにくかったりするのでついゴシゴシやっちゃいますよね。

この肌への摩擦がシミの原因にもなります。たまに目の周りが色素沈着している人を見かけますが、そういう人は目をこするクセがあったりします。

しっかり紫外線対策をしてるのにシミができるなんてとんでもないことなので、洗顔やクレンジングでの擦りすぎには注意しましょう。日焼けをしてしまったら、早めにスキンケアをしましょう。

まず肌の熱をとるためにカーマインローションなどで冷やします。次に果物やサプリなどでビタミンCをたっぷりと摂ります。直接肌から吸収するビタミンCとしてAPPS配合の化粧水を使ってもいいでしょう。

女性ホルモンのバランスが悪い人は、生理周期がバラバラだったり乱れたりし、その影響がシミになりやすい肌の状態となります。不規則な生活をしたり栄養バランスの崩れや過度なストレスは、女性ホルモンのバランスを崩します。

まずは、体の中から改善し、シミやくすみのないキレイな肌を目指しましょう。現代の日本では、一年通して紫外線は少ないという時期はありません。しっかりと紫外線対策を怠らないことが大切なんですね。

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