目元のシミケア方法:レーザー治療できる?

目元のシミって本当に気になりますよね。話をするたびに相手の視線がシミに目がいってるのではないかと気になりだしたら止まらなくなるものです。

memotoさて、目元のシミをレーザー治療する場合ですが、目の付近は、レーザーが当てにくい場所なので、どこにシミが出来ているか、実際にカウンセリングでみて判断してもらうのが一番良いでしょう。

皮膚の下に骨がある場所ならレーザーは当てられますが、眼球がある上の皮膚には、レーザー照射は危険なのでできません。

皮膚を引っ張って眼球でない骨の部分まで持っていければ、レーザー照射ができるので、ちょっと工夫が必要なので、どのクリニックでも行えるわけでもなく、技術の高い人が行わないとできません

一般の皮膚科では、レーザー治療は行えないため、根気よく美白系化粧品やビタミン剤の処方で消していく方向でアドバイスされてしまいます。

家庭用レーザー美顔器だと、クリニックの使用する機器の出力より落ちるし、自分で強さも加減できるため、こちらのほうが化粧品だけでシミを消すよりは効果的にできるかもしれません。

目元のシミもシミの種類別で対策しよう!

z23シミの種類
z30_5老人性色素斑一般的にシミと呼ばれるもので紫外線の影響でできる場合が多い。ごく初期のものなら美白成分配合の化粧品も有効。レーザー治療でとれる

z30_5脂老性角化性:通常のシミが次第にイボのように盛り上がってきたもの。
レーザー治療でないととれない

z30_5ソバカス:小さいシミで厳密には遺伝的なものだけをソバカスという。
レーザーで治療すればきれいにとれる。美白化粧品はあまり効果がない。

z30_5炎症性色素斑:ニキビや傷の痕などが茶色くシミになったもの。時間が経てば消えることもある(2~3年かかることもありる)早く消したい時は、ピーリングや美白化粧品でも効果がある。

z30_5肝斑
女性ホルモンのバランスが崩れたときにできやすい。レーザー治療はあまり効果がない。薬で薄くなることが多い。

z30_5花弁状色素斑
海などで急に日焼けをしたあとに肩から背にできる小さなシミ。
レーザー治療が一番確実。そのほかの方法はあまり効果がない。

以上の6つのシミの種類の中でも1つ肝斑を除いては、全部レーザー治療が確実のようですね。美白化粧品などで気長にシミと戦うのもいいけれど、レーザー治療だとすぐに効果がでるはずですが、目の近くでも大丈夫かどうかは、直接カウンセリングで聞いてみましょう。

特に目元のシミとなると、専門的な技術がないとできないので、症例をチェックして、目元のシミケアができるか確認してから行くほうがいいでしょう。

よくわからない場合は、カウンセリングに行けば、その場でわかるので、まずは、皮膚科や美容外科の診察に行ってみましょう。
 
 
 
 

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