乾燥肌から敏感肌になる前に選びたい基礎化粧品の成分に注意!

乾燥肌をそのまま放置しておくと、肌のバリア機能が低下していって、次第に皮膚の最上層部の組織が不安定になります。そうなると、肌のバリア機能がうまく働かなくなってきます。そして、ほんの少しの刺激にも過敏に反応してしまうという敏感肌へと症状が進んでしまうんですね。

乾燥肌 スキンケア乾燥したまま肌を放置しておくというのは、非常にリスキーなことなんです。

昔は春や冬が乾燥しやすいと言われていましたが、今は年中どこでも冷暖房がきいており、室内となるととても乾燥しているので、夏も要注意なので、年中どこにいても日本では乾燥します。

乾燥肌から敏感肌になってしまわないために、どのようなことに注意したらよいのでしょうか。

乾燥肌が敏感肌になる前に選んでおきたい基礎化粧品

  • 保湿成分のたっぷり入っているもの
  • なるべく、石油由来成分ではなく植物由来の成分が入っているもの
  • セラミド、ヒアルロン酸、アスタキサンチンなどの表示があるもの

化粧水などにはグリセリンが使われていることが多いのですが、グリセリンが入っているものはすべて要注意です。グリセリンは、触り心地、つけ心地などの使用感がとてもよいので、一見しっとりしたかなと思ってしまうのですが、グリセリンは薄めて入れてある分には問題ないのですが、原液で使うときは肌の水分を吸い上げるという働きをするものなので実はあまり乾燥肌にはむかないのです。

なるべく天然成分由来のものを使い、セラミドが補給で、肌になじみ易いものを選ぶのがオススメです。

アヤナス スキンケアディセンシアのアヤナスシリーズは、敏感肌やアトピー肌の人でも使えて、ダメージ肌を回復するための効果をふんだんに入れて開発されました。

敏感肌用の基礎化粧品としては、今ダントツ人気です。

また、最近注目されているアスタキサンチンは抗酸化作用があり、衰えはじめたと感じた肌に、速攻性の効き目があります。

セラミド スキンケアアスタリフトの赤のシリーズで、ジェリーアクアリスタという美容液は、洗顔後にすぐ塗る美容液ですが、セラミドもアスタキサンチンも更に、アスタキサンチンが効果的に働くためのリコピンも配合されていて、極上の品質です。

⇒ヒト型セラミドで選ぶスキンケア

管理人もこの2品を使っているけど、小じわや目のくまなどが薄くなって肌が明るくなってきました。

敏感肌でも使える基礎化粧品ってどんなのがある?

敏感肌の人は、市販の基礎化粧品ではトラブルになってしまうこともあります。

一般に売られる化粧品は万人に受け入れられるように作られていますので、そもそも敏感な肌の人にはあまりむかないんですね。

敏感肌対策

今はメーカー各社からいろいろな敏感肌用の基礎化粧品がでていますが、しっかり成分について、調べてから買うようにしたいですね。

敏感肌の人にやさしい基礎化粧品では、ディセンシアが敏感肌専門の基礎化粧品販売メーカーであり、様々な研究をして取り入れているので、その中のアヤナスは、アラフォーからの崩れやすいお肌向きです。

また、小林製薬のヒフミド富士フィルムのアスタリフトは、どちらも優れた成分で、モニター向けのトライアルキットが手軽に利用できるのでオススメです。

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ヒフミドトライアルセットモニター大募集!980円!

アスタリフトはTVCMでもよく目にするので、気になっている方も多いとは思いますが、世界最小のヒト型ナノセラミドとアスタキサンチンの抗酸化作用がふんだんに配合されたスキンケアです。

敏感肌の人が基礎化粧品を選ぶ際に気を付ける点は以下です。

  • 防腐剤(パラベン、安息香酸など)の添加物があまり入っていないもの
  • 保湿成分が十分に入っているもの
  • 効果を持続させたいので、定期的に継続できるくらいの価格

以上のポイントに注目して選ぶといいでしょう。また、成分としては、なるべく自然由来のものが望ましいですよね。

スキンケアの成分は、様々あり、常に新しい成分が登場しますが、臨床実験により確証できるものは、唯一で、「セラミド」です。人間の肌の奥の角質層にあり、このセラミドが少なくなると、水分保持がうまくいかなくなり、保湿ができず、乾燥肌になって、最終的に敏感肌になります。

最重要は、このセラミドをいかに、減らさないようにするかと、セラミドを増やし、育成するか、にかかります^^。

⇒ヒト型セラミド化粧品の選び方

乾燥肌や敏感肌の人が使う基礎化粧品選び

肌の保湿がしっかりできていれば、肌のバリア機能も高まります。

敏感肌 保湿 基礎化粧品外からの余分な刺激にも負けない強く健康な肌にするには、一にも二にも乾燥予防と保湿なんですね。

もちろん、保湿ができていると、肌そのものがひきしまってくるので、毛穴やくすみも目立たなくなるでしょう。保湿はみなさんが思う以上に本当に大事なんです。

その保湿のための成分としては良質な脂分であることがさらに大切といえます。水分だけではなく、脂分でしっかりとコーティングする必要があるんですね。なので、化粧水で保湿をするだけでは不十分なんですね。

化粧水だけに頼らず、乳液、美容液あわせて保湿をしていくことが大切です。つまり、化粧品に入っている成分には、しっかりと、注意を払うべきなんです。

保湿効果に優れた基礎化粧品を選ぶには、どんな点に注意したらいいでしょうか。

  • ナノレベルの微細な成分であり、肌にしっかり染み渡る。
  • 鉱物油が入っていない
  • セラミドが入ってる
  • アスタキサンチン、コラーゲン、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸などの有効成分
  • 低刺激であること

成分中の粒子の大きさは小さければ小さいほど浸透します。

ナノ化技術を持っている会社は限られているので、ナノ化をアピールしている製品は保湿効果に優れています。同じ成分を含む化粧品で比較するのでも、ナノ化されている成分であるほうを選ぶのが、絶対に肌に良いのです。

また、保湿をしたいという人の肌は乾燥している場合がとても多く、乾燥肌であるということは同時に刺激に対して敏感でもあるということです。なので、低刺激の化粧品を選ぶことは絶対にはずせないんです。

また、セラミドは人の肌の中にあり、加齢やストレスや肌への刺激などにより減少し、少なすぎると、水分や油分を均等に保つことができなくなってしまいますので、常に補充しておいて間違いありません。

また、アスタキサンチンやビタミンCなど、抗酸化作用がある成分なので、肌ダメージや老化やダメージを軽減する働きがあり、良いことづくめの効果をできれば乾燥ぎみの肌の人や、敏感肌になりはじめている人は、是非使ってみるといいでしょう。

アスタリフトのスキンケアシリーズは、この条件をすべて満たしているので、ダメージを感じ始めた乾燥ぎみの肌の人は試してみるといいでしょう。トライアルキットも何種類か出ているので、ぜひ試してみたいですね。

出来始めたばかりのシミがもしあるとしたら、、アスタリフトの美容液を朝晩つけて、スキンケアしてみてください。
私は、2週間くらいで、とれてしまいます。(もちろん食生活の乱れや睡眠不足がある人はそちらを改善するのも必須です。)

アスタキサンチンの抗酸化作用がある化粧品の比較

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