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出雲大社の大遷宮・伊勢神宮の遷宮とどっちに行く?

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今年は、出雲大社の「平成の大遷宮(だいせんぐう)」ですが、
60年ぶりの出雲大社の御神体や御神座の大移動です。

めったにいけない出雲大社なら、
なおさらこの大きな記念の年に訪れてみたいですね!

本年25年5月10日「本殿遷座祭」で、
大国主大神が修造の終わった御本殿に無事収められ、
その後様々なお祝いや記念の行事が行われています。

今までに3度の遷宮を行いましたが
今回は「大遷宮」で60年に1回の大変大きなイベントです。

出雲大社 遷宮

ところで、遷宮を行う意義ってなんでしょう?

  • 木造建築の状態を保存のため
    修繕などで維持する
  • 神社の気を高めるために、
    場所を変えることで活力を与える

ようするに、ご神体や御神座の場所を移動することで
社殿が新しくよみがえり、
御神威もよみがえる!という意味があります。

それなら、
伊勢神宮の20年に1回行われる式年遷宮と同じなのでしょうか?

出雲大社と伊勢神宮の遷宮のちがい

伊勢神宮は別の場所に引っ越しで、
出雲大社はリフォームする、という感覚ならわかりやすいでしょうか。

出雲大社 遷宮

伊勢神宮の遷宮は、内宮と外宮に、正宮と別宮の社が建て替えられ、
そのお宮の東と西に同じ広さの敷地が並びます。

20年に一回、もう一つの場所に新しいお宮が建てられ、
それぞれの神様が新しい場所へ引っ越しをします。

ちなみに東か西へ引っ越しするのですが、
今回は西にお引っ越しで、こちらを「金座」と呼ばれています。

「金座」は、波乱、激動、物質欲が強い「経済の時代」
と言われ、2013年の遷宮はとても注目されています。

また、出雲大社の「遷宮」は、
伊勢神宮のように定期的な儀式ではなく60年ぶりです。

前回の遷宮は、昭和28年の戦後で、
今回はたまたま伊勢神宮の遷宮と同じ年になってしまっただけです。

前回の遷宮でも、老朽化した部分を
「新築・改修・修造」が狙いで行いました。

神殿を甦らせれば、御神威も甦るといわれています。

縁結びを司る大国主大神が新殿に遷宮される今年は
特に、ご縁を結ぶパワーが大きいといわれているのです。

出雲大社の「平成の大遷宮(だいせんぐう)」主なイベント

出雲大社の「平成の大遷宮」イベントで、
これからの予定を紹介します。

9月7日~8日 出雲市民会館で歌舞伎 出雲大社「平成の大遷宮」奉祝 

10月20日 出雲大社拝殿にて献華祭 出雲大社平成の大遷宮奉賛献華祭

10月23日 出雲大社境内で大相撲 奉納 横綱土俵入り

10月24日 出雲ドームにて大相撲

11月12日 場所:稲佐の浜・神楽殿で神迎祭 

旧暦10月10日に八百万の神々をお迎えするお祭りで
全国の神様が集まりますので大変大きなイベントです。

11月17日・19日 御本殿で縁結び大祭

11月13日・17・19日 御本殿で神在祭

旧暦10月11日~17日の7日間、訪れた神々が様々なご縁を会議するお祭り。

この期間は、毎日19時から神楽殿で夜神楽特別祈願が行われる!
是非とも、この期間に、正式参拝(昇殿祈祷)を体験したいですね!

参拝後には、肌守りをいただけるそうです。

出雲大社 遷宮

出雲大社に行くには、新幹線を利用する場合、
岡山で乗り換えてからが少し面倒です。

何度もバスや電車に乗り換えないといけないので
ちょっとゆったり一人旅というのには向かないと思います。

できれば2人でのんびりツアーでいくか、
レンタカーを借りていくかがよいでしょう!


阪急交通社では出雲大社遷宮ツアー25000円からあり!

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